アクセシビリティについて
アクセシビリティについて
アクセシビリティ
誰もが容易に利用できるよう、すなわち、「高齢者や障害者など、心身の機能に制約のある人でもウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし利用できること」をめざしたサイトづくりにつとめます。
ウェブアクセシビリティ・ガイドライン(WCAG1.0)で定めるレベルAをトップページ及び主要なページに適用させ、レベルAをクリアできるようにしています。
アクセシビリティとデザインについては以下のような点に留意して作成しています。
- ページには内容が的確に把握できるタイトルを付けています。
- 画像やイメージマップには読み上げを考量して、alt属性をつけます。
- メッセージは、ステータスバーには表示しません。
- 背景色は白等目に優しい色を基調にし、原色は使用しません。
- 文字色と背景色のコントラストを十分にとります。
- 現在表示されているページの位置関係が分かるように共通したナビゲータをつけます。
- ナビゲーターは、上部にナビ1、左上段にサイト内検索機能とすべてのページへのメニューリンクを設置します。ページ下段にナビ2をつけ、訪問者が訪れたいページにすぐアクセスできるようにします。
- フレームは使用しません。
- サイトマップを設置しています。
- 横スクロールしないように画面設定しています。
- 表示中のページを自動更新したり、別ページへの自動ジャンプはしません。
- FlashやJavascript機能は対応しない環境に合わせて、できるかぎ使用せず、代替え機能を持ちます。
- 英語翻訳バージョンをつけます。
などを考慮したページとします。
ユーザビリティ
本サイトのユーザビリティについては、ウェブのユーザビリティに関しては、アメリカで並ぶもののない第一人者で、ユーザビリティ工学の開拓者として世界的に著名なヤコブ・ニールセン(Jakob Nielsen)博士自ら運営するサイトuseit.comで連載中のコラム『Alertbox』を参考に、ユーザビリティ最適化を施しています。





