イヌホオズキ
イヌホオズキ
夏から秋にかけて、道ばたに雑草として生える1年草です。
ナス科ナス属の植物。バカナスとも呼ばれ、ホオズキやナスに似ているが役に立たないことから名付けられました。
史前帰化植物だと考えられています。
ソラニンなどを含む有毒植物です。
- 生育状況
畑や道ばたに生育する1年草です。 - 形態・生態
高さ30〜50cm、茎は直立し、葉はかさかさとした感触で,表面・縁・裏面ともに,やや伏した短い毛が散生している。葉形は卵形で,多くは波形の鋸歯を持つという。葉の基部はくさび形で,翼のある葉柄へとつながる。花弁はあまり強く反り返ることはなく、白色で,付け根当たりの黄色い三角模様がよく目立ちます。 - 花期
8〜11月 - 分布
日本全土に分布します。 - 外来種
よく見られる外来種に、オオイヌホオズキ、アメリカイヌホオズキがあります。






